自動点呼説明会に参加した。の巻き
やあやあ、こんちくわ。だるま先輩である。
6月11日、東京都トラック協会主催の自動点呼説明会に参加してきたのじゃ。
自動点呼というのは簡単に言うと、AIなどのシステムを活用して点呼を行う仕組みじゃな。
正直なところ、最初は違和感ありありであった。
わしも運行管理者の資格を持ち、実務経験もあるのじゃが、点呼というものはドライバーと点呼者が顔を合わせ、その日の体調や様子を確認しながら安全運行につなげていくものだと思っておったからじゃ。
ところが説明を聞いているうちに、別の現実も見えてきたのじゃ。
それは、ドライバーだけでなく、点呼を行う運行管理者や補助者の人手不足も深刻になっているということじゃ。
時代は変わる。
AIやDXという言葉を耳にすることも増えたが、現場の課題を解決するための手段として活用することも必要なのかもしれんのぉ。
とはいえ、安全は何よりも大切。
便利な仕組みを取り入れながらも、人と人とのコミュニケーションをどう残していくのか。
なかなか考えさせられる一日であった。
わしももう少し勉強してみるとするかのぉ。
ではまたな!

2026年6月24日
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